お届けしたいのは「音楽のある風景」

 

旅と音楽をこよなく愛する私たちが届けたいのは「音楽のある風景」です。私たちのお菓子が架け橋となり、ひとりでも多くの方に、100年先も色褪せない素晴らしい音楽と出会って欲しいと願っています。ひと口味わえば、音楽と共にいつか見た風景が心にゆっくりと満ちていく。これが私たち湯布院 ジャズとようかんが目指すお菓子づくりです。

 

 

ジャズや珈琲、そしてワインによく合う 洋服を着た和菓子です。

 

コンサートシリーズ『旅する音楽』を企画している私たちは大好きな音楽をモチーフにした楽しいスイーツを作ることでもっと多くの方に旅と音楽の素晴らしさを届けたい。そんな思いからジャズ羊羹作りは始まりました。一見相反するように感じる『ジャズ』と『羊羹』を敢えて一つの世界として捉えた試みは、私たちが大切にしてきた「旅 (= 未知なる世界)」と他愛もない「遊び心」からきたものです。珈琲や紅茶、ワインやシャンパンとの相性にこだわったことで和菓子の代名詞である羊羹をジャズのよく似合うどこにもない ”楽しさ” をまとったスイーツに仕立てることができました。

 

 

職人のこだわり

 

ジャズ羊羹は、和菓子職人が心を込めてひとつひとつ手づくりで作っています。鍵盤部分の白い部分は○○。黒い部分は○○で作っています。定番商品で最も人気があるジャズ羊羹classicが私たちのジャズとようかんの最初の商品です。ワインやコーヒーなどに合うように、和洋折衷の味わいを追求し、餡の程よい甘みとドライフルーツの優しい風味と食感が極上のマリアージュを奏でます。また春夏秋冬、季節ごとにリリースしているシーズナル羊羹は職人たちと頭を悩ませながら開発しています。職人との開発秘話はメルマガやLINEなどで配信しているのでぜひお楽しにみしていてください。

 

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