◆売上があがらないのはクリックされてないから?◆

楽天の売上を伸ばすためには、
商品ページのアクセス数を増やす必要があります。
どれほど魅力的な商品を販売しようと、
ユーザーに見られない限り、購入に繋がることはありません。

SNS広告等で楽天外から集客を行わないかぎり、
楽天の検索結果が最も多い流入元になります。
よって、検索結果の一覧で、
ユーザーにクリックしたい! と思ってもらうことこそが、アクセス数を増やすカギとなります。

◆クリックを促すには?◆

多数の商品が表示される検索結果の中から、
これまで以上に、自社商品をクリックしたいとユーザーに思ってもらうためには、
次の2要素を改善する必要であると考えています。
・ 商品名
・ サムネイル画像

●商品名
2つ目は、商品名の冒頭に、ユーザーがついクリックしてしまうようなキャッチコピーを追加することです。
ついクリックしてしまう、というのは定性的でありますが、
しばしば楽天で使用されているキャッチコピーは、次のような文言です。

例: 【楽天ランキング1位】or【期間限定○○%OFF】

ユーザーは期間限定の商品や売れている商品に魅力を感じる傾向がありますので、
クリックを狙うには効果的な方法と考えられます。
セール等の施策を実施する際は、
商品名の頭に施策をアピールするフレーズを追加しましょう。

●サムネイル画像
検索結果からのクリック数に最も影響を与えるのは、商品のサムネイル画像になります。
というのは、サムネイル画像は商品のパッケージであると考えているからです。
スーパーでお買い物をする際、数ある商品が並んである中から、
ふとパッケージデザインに惹かれて手に取る、なんてことはありますよね。

実は、それと同じカラクリなんです。
楽天の場合、検索結果(棚)に表示(陳列)されている商品は、
サムネイル(パッケージ)のデザインで、クリックするか(手に取るか)判断されます。

ユーザーの注目を引き付けるサムネイルにして、ユーザーの直観的な反応(クリック)を狙いましょう。
ユーザーの注目を集めるためには、ライバルとの差別化が必要となります。
差別化をおこなうには、以下の手段が考えられます。
・最も伝えたい商品の競合優位性を、写真やテキストで表現する
・ライバルとはテイスト(色味など)の異なるサムネイルデザインにする  etc…

数ある競合の中から、自社商品を選んでもらうために、
サムネイルの差別化に挑戦しましょう。

※目立たせるという意味で、サムネイルを過剰なデザインすると、
楽天の商品画像登録ガイドラインに抵触しますのでご注意ください。
そのガイドについては、後日ご説明いたします。

売上を拡大させるため、商品をより多くのユーザーに見てもらうため、
まずは、商品名とサムネイル、これらの項目を見つめ直し、
出来るところから改善しましょう。


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